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相続のこと

遺産の相続は、誰もがいつかは経験する出来事。
それにも関わらず「まだ元気だから…」と遠ざけて、準備不足になりがちな問題でもあります。

大切な人を失った悲しみも消えないうちに、煩雑な相続の手続きをするのは想像以上につらいもの。
でも、適切な手続きをとれずにもっとつらいトラブルに陥ってしまうことも、残念ながら少なくありません。
そうなる前に、司法書士髙木心平事務所にご相談ください。
年間50~100件の豊富な相続手続き担当実績をもとに、
みなさまに遺産とともによい思い出が残せるよう、お手伝いいたします。

遺産はどうやって
分ければいいの?
パートナーにすべての
財産を残したい
遺言執行者って
誰に頼めばいいの?
亡父の残した借金が払えないので
「相続放棄」したい

相続が親族間のトラブルになる原因の一つに「遺言書がない」ことがあげられます。遺言書がないと相続人は家族が法定相続分で相続するか、遺産分割協議(話し合い)をして、各自の相続分を決めることになりますが、手続きがスムーズに進まないことも多いようです。

遺言するメリットは「財産の分配方法を自分で決められる」ことにあります。特に子どものいないご夫婦で相手に全ての財産を残したい場合、お奨めします。
また、遺言で司法書士を遺言執行者に指名していただければ、相続財産の管理や遺産分割など専門家として的確に遺言を執行いたします。

ところで相続が開始していざ蓋を開けたら、財産より借金の方が多かった…ということもあり得る話ですが、死亡を知った日から3ヶ月以内に「相続放棄」の手続きをすれば借金を払う必要がなくなります。
司法書士髙木心平事務所では、「相続手続き」と「相続登記」を行う専門家であり、個人の大切な財産を責任を持って次の世代へつなげていきます。
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